2019年11月26日 | 神奈川県・横浜市 自動湯張りはほとんど使っていなくて、久しぶりに使ったら風呂釜(追い炊き配管)から汚れが出てきた!

 

こんにちは。

最近は寒い日が多くなってきましたね。

 

今回は知っておいていただきたいことです

  

風呂釜洗浄専門 

Thumb Always 代表の村田譲でございます。

 

神奈川県・横浜市のお客様から

 

「自動湯張りはほとんどしていなくて、月に1回程度。基本はシャワーだけでお風呂を済ませていたが、これからは湯船につかろうと思って自動湯張りをしたところ、風呂釜(追い炊き配管)から汚れが出てきてしまった。自分で市販の洗浄剤を使い何度か洗浄したけど何回洗浄しても止まらないので一度プロにお願いしようと思って予約した。」

 

とのことで、風呂釜洗浄(追い炊き配管洗浄)のご依頼をいただきました。

  

まずは、自動湯張り後はどうなのかの確認でございます。

 

自動湯張り時の風呂釜(追い炊き配管)からの汚れは?

 

たくさん出ています。しかも沈んでいます。

   

ゴムや錆が多いです

 

出てきているものは、ほとんどが経年劣化からの錆やゴムの可能性が高い事がわかりました。

  

経年劣化によるゴムや錆は、洗浄後に止まる場合もあれば止まらない場合もあります。

  

やはり、ほとんど使用されていなかったことが大きな原因かと思われます。

 

どこまで止まるのか心配ではございますが、汚れだけでも確実に落としていくよう精一杯洗浄していきたいと思います。

  

 

風呂釜(追い炊き配管)の循環金具周辺の汚れは?

 

錆や汚れが付着しています
受けはだいぶ劣化しています

劣化は進んでいますが、手が届く箇所はすべて丁寧に手洗いしました。

 

何とか落ちました(^-^;
かなり擦りましたが、ここが限界でした

循環金具の受けが金属の為、かなり劣化が進んでしまっています。

このように給湯器内部や追い炊き配管が劣化してしまっている可能性が高いです。

 

 

それでは洗浄を進めます。

 

 

風呂釜(追い炊き配管)内部の汚れ具合は?

 

浴槽下にかなりの錆が
錆や劣化が激しいのがわかります。
汚れやゴムです
汚れはしっかり出ました

の 

汚れの量もなかなかのものでしたが、やはり気になるのが、劣化からきている錆やゴム。もちろんどこのお宅でも多少は出ます。

ですが、今回は出てきている量が尋常ではないです。

 

 

排水後にここまで残ることもほとんど無いので心配です。

 

この後しっかり排水し、最後に再びお湯張りをしてみました。

 

 

今回は本当に残念ではございますが、洗浄後も錆が止まりませんでした・・・

 

汚れは確実に除去されているのに錆だけが出てきてしまうというのは、お客様にも申し訳ないですし、非常に悔しい。

 

悔しいですけど、錆は洗浄では落ち切りませんので、そこだけはこのブログを見て下さっている方に知っていただきたいことです。

  

汚れを放置してしまうと、各パーツの劣化にもつながってしまいますので、メンテナンスも含めて風呂釜洗浄(追い炊き配管洗浄)は定期的に行っていただきたいと心から思っております。

  

最近、何故か劣化が進んでしまっているお宅にお邪魔することが多いのですが、なぜそうなっているのか考えてみました。

  

  

何軒か伺わせていただいているうちに、わかりました!!!

 

皆さん共通して

 

風呂釜(追い炊き配管)が汚れるということをご存じない!

しかも、風呂釜(追い炊き配管)の汚れが各パーツの劣化を速めていることもご存じない!

  

僕はお客様に必ず、上記のようなことを周りの方にも教えてあげてください!とお伝えさせていただいております。

 

少しでもお風呂のお湯に異変を感じたら、すぐにご連絡ください!

  

劣化が進んでいても、早ければ洗浄で止まります。

 

 

ご連絡心よりお待ちしております(^_-)-☆

 

 

風呂釜洗浄専門

Thumb Always

代表 村田譲