2021年3月30日 | 追い焚きやお湯張りで黒いカス!原因を追求し、風呂釜洗浄で解決へ導く。

 

 

代表 村田譲

 

 

【風呂釜洗浄歴 5年】

● 風呂釜洗浄 施工件数 約1200件

● ジェットバス洗浄 施工件数 約100件

 

 

 

 

風呂釜洗浄専門 Thumb Always 代表の村田譲です。

 

 

 

今回は、千葉市の綺麗なお宅にお住まいのお客様から

 

 

 

『ここ数日はだいぶ出なくなっているようだが、それまでは毎日のようにお湯張りで黒いカスが出てくる。この先出なくなっても汚れが取れている気はしないから、一度しっかりと洗浄して欲しい!』

 

 

 

とのことで、風呂釜洗浄のご依頼をいただきました。

 

 

 

 

給湯器はエコキュートではなく、ガス給湯器でしたが、黒いカスに関してはどちらも同じなので、ご説明させていただきます。

 

 

 

 

追い焚きやお湯張り時の黒いカスの正体3選

 

 

 

 

自動湯張りや追い焚きの際に黒いカスが出てくることは、よくあるみたいです。

 

 

 

 

その際に、その黒いカスが何なのか?わからないと気持ち悪いですよね。

 

 

 

 

ほとんどが、下記の3つに当てはまります。

 

 

 

 

①人の皮脂汚れや入浴剤

 

 

②ゴムの劣化からくるゴム片

 

 

③配管の劣化からくるサビ等

 

 

 

 

さらに詳しく知りたい方はこちらをどうぞ!!!

 

 

 

 

僕の経験上この3つ以外は考えられませんので、もしわからないという方は直接ご連絡くださいませ( ◠‿◠ ) 

 

 

 

 

 

今回の黒いカスの正体は?

 

 

 

 

お客様のお宅に到着後すぐにお湯張りをさせていただき、黒いカスが何なのかをみていきました。

 

 

 

 

 

 

 

浴室自体は本当に綺麗ですね。

 

 

 

 

お湯張りをしていくと・・・

 

 

 

 

 

 

やはり黒いカスがチラホラ見えますね!

 

 

 

 

 

黒いカス

 

 

 

 

指で触っても消えたりせず、硬い物体が指に残りパラパラと崩れる感じです。

 

 

 

 

これは・・・・・・・

 

 

 

 

配管の劣化かサビです!!!

 

 

 

 

この症状に関しては、すごく判断が難しいです。

 

 

 

 

風呂釜洗浄で止まるかどうかは、やってみないとわからない!

 

 

  

 

ということになってしまうのですが

 

 

 

 

 

汚れや放置が原因で劣化していくスピードをあげてしまうことは確実ですので、覚えておいてくださいね。

 

 

 

 

それでは風呂釜洗浄を進めていきましょう。

 

 

 

 

 

循環アダプター周辺

 

 

 

 

before
after

before
after

循環アダプター周辺は汚れは少ないですね。

 

 

 

この状態で黒いカスが出てくるということは、やはり何かしらの劣化の可能性がさらに高まります。

 

 

 

 

次に追い焚き配管(風呂釜)の汚れを出していきましょう!

 

 

 

 

追い焚き配管(風呂釜)の汚れ

 

 

 

 

お客様の普段の使い方をヒアリングさせていただくと

 

 

 

 

・入浴剤はほぼ使用なし

 

 

・お湯は毎日交換している

 

 

 

使い方としては、基本的に汚れが付着しにくい使い方をされています。

 

 

 

 

少し遠くから

 

 

 

近くで

 

 

築年数は7年ほどでしたので、もちろんそこそこ汚れは出るのですが、この汚れの状態で黒いカスというのはやはり劣化かゴムなんですよね・・・

 

 

 

 

今回は、劣化ということも最初からある程度わかってはいましたので、あとは何度も汚れと劣化部分をかき出してみて様子をみるしかない状態でした。

 

 

 

 

皮脂汚れ

 

 

 

 

 

汚れもしっかりかき出しましたので、洗浄後の浴槽下部を見てみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

この写真は、洗浄後に浴槽にあったお湯を排水していくところなのですが、やはりかなりの劣化した異物が出てきていますね。

 

 

 

 

このあと、追い焚き配管(風呂釜)をしっかり濯いで、最後の確認をしていきます。

 

 

 

 

 

風呂釜洗浄の結果・まとめ

 

 

 

 

何度も確認させていただきまして、今回は

 

 

 

若干の劣化が洗浄後も出てくる感じではあります

 

 

 

 

この結果から、どこその原因があるのかをなるべく突き止めるために、浴室と給湯器を繋いである配管をみてみました。

 

 

 

 

この2本が追い焚き配管(風呂釜)

 

 

 

 

樹脂の配管ですので、可能性としては給湯器内部であることが非常に高くなりましたね。

 

 

 

 

この場合は、この先なるべく汚れが付かないように使っていただいて様子を見ていくか、すぐにでも黒いカスを見えなくしたいということであれば、給湯器を交換するしかありません。

 

 

 

 

個人的な意見にはなりますが、洗浄後の黒いカスはかなり少なめですので、おそらくしばらく使っていくうちに止まってくるのではないかなと思います。

 

 

 

 

そして今後は劣化を進めないためにも、定期的な洗浄をしていくことが重要になります。

 

 

 

 

もし繋いである配管も金属系の場合は、その配管も交換の対象になってきますので、本当にお気をつけください。

 

 

 

 

黒いカスは、あまり良い状態とは言えませんので、もしそのような状態にあるお宅は、すぐにでも風呂釜洗浄を行ってください。

 

 

 

 

放置すると、後々すごい金額のお金を払うことになってしまうかもしれませんので。

 

 

 

 

もちろんご相談はいつでも大歓迎ですので、お風呂のお湯に異変を感じたら、すぐにご連絡くださいませ( ̄^ ̄)ゞ

 

 

 

 

 

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