2021年9月7日 | 赤ちゃんやご両親のための風呂釜洗浄!【無症状でも風呂釜は汚れや細菌が大量に潜んでいる】





風呂釜洗浄専門 Thumb Always 代表の村田譲です。









今回は、昨年妊婦さんの時に風呂釜洗浄を施工させていただいたお客様から

『埼玉県・熊谷市にある実家に今帰ってきていて、給湯器は去年新しく交換したようだけど、今までに風呂釜洗浄はしたことがないので、20年間の風呂釜の汚れを落として欲しい!』

とのことで、風呂釜洗浄の依頼をいただきました。







ありがとうございまぁす☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆









代表 村田譲








【風呂釜洗浄歴 5年】
● 風呂釜洗浄    施工件数 約1,300件
● ジェットバス洗浄 施行件数 約100件









追い焚き機能が付いている風呂釜(追い焚き配管)は、現時点で症状(汚れが直接出てきたり、お湯自体が臭い)が何も無かったとしても、1年使えば確実に汚れは配管に溜まっていて、その汚れを栄養分として細菌が大量に繁殖を繰り返しているのです。







追い焚き配管が汚れて細菌が大量に繁殖しているということは、追い焚き機能を使用していなかったとしても、自動湯張りの際のお湯は追い焚き配管を最終的に通ってくるので、浴槽に大量の細菌を運んできていることになってしまうのです。













そして、その大量の菌は、知らず知らずのうちに健康被害を起こしている可能性があります。
肌荒れや・アトピーの原因であったりもします。

特に赤ちゃんや高齢の方には影響が出やすいので、もし今までに風呂釜洗浄をしたことがない方は、これを機会に一度考えてみてくださいね!!!










今回の件に関しましては、給湯器と浴槽を繋いでいる配管には20年分の汚れが付着しているので、その汚れをしっかり落としていきたいと思います(⌒▽⌒)













最初のお湯張り確認








まず初めに洗浄前のお湯張りの状態を確認させていただきました。












給湯器は新しいので、浴室リモコンもやはり最新式でいいですね(⌒▽⌒)


















一見すると何も出ていないかなと思うのですが、じっくり目を凝らして見てみると、わずかなのですが、白いモヤモヤとしたものが確認できます。


写真ではわかりにくくてすみません( ; ; )
写真中央の少し上に白いモヤモヤが3つほど見えています。











これは、追い焚き配管に溜まった汚れの上で生成されたものが出てきていると考えられます。
もちろん大量の細菌がこの中に生息しています。












循環アダプター周辺の汚れ








before
after





before
after





before
after





before
after







築20年ですので、もちろん汚れは溜まっていますよね。














追い焚き配管(風呂釜)の汚れ













追い焚き配管にももちろん汚れは溜まっていましたが、やはり給湯器内部の溜まりやすい箇所に蓄積されて固着が始まっていたと思われます。





上の写真の中央に斜めに茶色になているのが、給湯器内部に固着し始めていた汚れです。























最終的にかなりの汚れが出てきましたね。









給湯器を交換すると、全てが新品になったような気がするのですが、基本的に浴槽と給湯器をつなぐ配管は既存のものを使用していますので、その配管に汚れは残ったままということになります。



しかも、給湯器と浴槽を繋いでいる配管が汚れたままですと、給湯器を新品に交換されても、給湯器内部がすぐに汚れていってしまいます。



やはり、給湯器交換や浴室リフォームのタイミングで風呂釜洗浄はしておいた方が良いのかなと思います。















汚れの色も緑色になっていたし、匂いも結構出していましたので、お湯張りの症状は軽かったのですが、相当大量の細菌が含まれているお湯になってしまっていたと考えることが出来ます。










洗浄後のお湯張りでどう変わる?






汚れは出て来なくなったので、排水し、追い焚き配管を丁寧に濯ぎます。







最後にもう一度自動湯張りをして、確認してみます。














綺麗なお湯が出ていて匂いもないですね。














近くで目を凝らしてみても白いフワフワは確認できません(o^^o)










今回は、給湯器内部も汚れは溜まっていましたが、なんと言っても、20年間使用されてきた浴室と給湯器を繋ぐ追い焚き配管の汚れが多かった気がします!










最近、黒いカスのご相談をたくさんいただいております。


やはり長期間にわたって風呂釜を放置してしまうとそのようなリスクも高くなってしまいます。













そうならないためにもある程度は定期的に汚れを落としていく必要があると個人的には考えております。







直接目に見えない配管ですので、なかなか洗浄を頼もうという気にはなれない気持ちもすごくわかるのですが、どうか症状が出るまで放置するのは避けてくださいね!!!








ご相談もご予約も、常にお受けしておりますので、少しでも気になった方は是非一度私までご連絡いただけますと幸いでございます。







全国からのご連絡、心よりお待ちしております♪( ´▽`)













風呂釜洗浄専門
Thumb Always

代表 村田譲