LIXIL(リクシル) SPAGE(スパージュ) アクアフィール(肩湯)&ジェットバスの洗浄!

 

風呂釜洗浄専門 Thumb Always 代表の村田譲です。

 

今回は、埼玉県・久喜市にお住まいのお客様から

『2016年に浴室をリフォームした際に、LIXILのスパージュにして、肩にお湯が当たるアクアフィールもつけた。それからしばらくして3〜4年するとジェットバスや肩湯(アクアフィール)から汚れが出始めた。何度かジャバなどをして掃除はしてみたものの一向に解決されないので、風呂釜洗浄とジェットバス洗浄・肩湯洗浄ができる業者を探して Thumb Alwaysにたどり着いた。綺麗に洗浄してほしい!』

とのことで、LIXIL (リクシル)・SPAGE (スパージュ)・アクアフィール(肩湯)と風呂釜洗浄の依頼をいただきました。

 

ありがとうございま〜〜〜す☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

代表 村田譲

 

【風呂釜洗浄歴 5年】
● 風呂釜洗浄    施工件数 約1,300件
● ジェットバス洗浄 施工件数 約100件

 

アクアフィール(肩湯)って何???

 

タイトルにある横文字で

LIXIL (リクシル)⇨メーカーの名前
SPAGE (スパージュ)⇨リクシルが出している浴室の種類の名前(スパージュは最高級クラス)
アクアフィール⇨肩湯

肩湯って何?ってなりますよね。

 

これが本当に素晴らしいお風呂の機能で、浴槽に入って座って稼働させると、肩全体にお湯があたる仕組みになっています。

 

 

下の2つの穴は、背中にあたるジェットバスですね(⌒▽⌒)

 

僕も実際に肩にあてたことはないのですが、これヤバいらしいです!!!

 

めちゃくちゃ気持ち良くて、身体がかなり温まるらしいです!

 

冬場なんて、そんなに熱いお湯じゃなくても、身体が温まるし肩の凝りもほぐせて最高らしいです!

 

ですが・・・

 

ジェットバスや肩湯の配管は数年で確実に汚れます。
風呂釜(追い焚き配管)よりも汚れやすいです!
風呂釜のように1年とまでは言いませんが、確実に数年ごとに洗浄をしてメンテナンスをしていかないと、汚れが大量に出てしまい使えなくなってしまう可能性も出てきます。

 

今回は、浴室をリフォームされてから5年です。

すでに汚れは出ているとのことですので、いろいろ確認しながら、風呂釜洗浄とジェットバス・肩湯洗浄を進めていきたいと思います。

 

お湯張り時・ジェットバス&肩湯作動時の汚れ

 

 

肩湯(アクアフィール)&ジェットバスの洗浄の前に両方を稼働させて、どのくらい汚れが出てくるのかを確認させていただきました。

 

 

主にジェエトバスからの汚れでしたが、かなりの量がでちゃってました・・・・・・・・

 

これはそうとうな汚れが出てきそうですね。

 

風呂釜の循環アダプター周辺の汚れ

 

before
after

 

before
after

 

付着していた汚れの量はそこまでではないですけど、ヌルヌルした皮脂汚れが目立っていました。

 

それでは、風呂釜と同時に肩湯(アクアフィール)&ジェットバス洗浄を始めていこうと思います。

 

洗浄を始めてすぐに汚れが出ました

 

風呂釜はTOSHIBAのエコキュートで、珍しいのですが最近よくお目にかかります(⌒▽⌒)

 

 

肩湯とジェットバスはLIXILのいつもの感じです!

 

 

肩湯(アクアフィール)とジェットバスの洗浄を始めるとすぐに色のついた汚れが出始めましたよ!!!

 

 

 

それから4時間くらい汚れを掻き出し続けました。

 

最終的に出た汚れの量がすごい!!!

 

 

 

 

本当にすごい量でしたが、やはりこれだけ溜まっていれば、通常使用で汚れが大量に出るのもやむを得ませんね( ;∀;)

 

 

 

 

一部分を手に取ってみたのですが・・・・・

 

すごい量だなぁ、と思いながら、子供の頃の泥団子遊びを思い出しました(笑)










5年経てば配管内部にはとんでもない量の皮脂汚れが溜まっているのですね!!!

 

 

ジェットバスや肩湯の配管は、風呂釜の追い焚き配管と比べると、太くて使用していなくてもお湯が侵入してしまうので、どうしても汚れていくスピードが速いようです。

 

そして、汚れが出てしまうからいう理由で使用をストップされている方が多いようなのですが、普段のお湯張りで配管の中にお湯が侵入していますので、汚れが出ていなくても汚れが大量にあるお風呂に入っているのと同じになってしまいます!!!

 

洗浄後は、汚れは出ていませんでした♪( ´θ`)ノ
本当に良かった!!!

 

 

まとめ

 

  1. 肩湯(アクアフィール)&ジェットバスは汚れやすい
  2. 肩湯&ジェットバス(LIXIL)は入浴剤NG
  3. 2〜3年に一度は洗浄していくのが理想
  4. 風呂釜も同時に洗浄を
  5. 浴室の便利な機能はメンテナンス必須(風呂釜や肩湯・ジェットバス)

 

LIXILのSPAGE (スパージュ)・肩湯(アクアフィール)

 

最高級の浴室だからこその、最高級のメンテナンスが必要になってくるのかもしれませんね♪( ´▽`)

 

肩湯をご使用になっている方、ジェットバスだけは浴室に付いている方、症状が無かったとしても配管内部ではとんでもなく汚れが蓄積されていってることを忘れないでください!!!

 

 

 

少しでも気になった方は、その時が洗浄するタイミングですので、ぜひThumb Alwaysまでご連絡くださいませ。
全国からのご連絡、心よりお待ちしております。

 

 

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