《埼玉県・久喜市》LIXIL(リクシル)・SPAGE(スパージュ)・アクアフィール(肩湯)・ジェットバス洗浄&風呂釜洗浄

LIXIL(リクシル)が提供しているSPAGE(スパージュ)という大変豪華な浴室をご存知でしょうか?

 

 

 

そのSPAGE(スパージュ)にはアクアフィール(肩湯)という機能が存在しています。

 

 

 

 

今回は、埼玉県・久喜市にお住まいのお客様から

『2020年に浴室をリフォームした際に、LIXILのSPAGEにして、肩にお湯があたるアクアフィールもつけた。
それからしばらく使用して3〜4年すると、ジェットバスや肩湯(アクアフィール)から汚れが出始めた。
何度かジャバのような市販の洗浄剤で掃除はしてみたものの一向に解決されないので、風呂釜洗浄・ジェットバス洗浄・肩湯洗浄が出来る業者を探してThumb Alwaysにたどり着いた。
もう一度気持ちよく入れるように綺麗に洗浄してほしい!』

とのことで、LIXIL(リクシル)のSPAGE(スパージュ)・アクアフィール(肩湯)・ジェットバスと風呂釜洗浄の依頼をいただきました。

 

 

ありがとうございます☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

 

 

 

代表 村田譲

 

 

【風呂釜洗浄歴 8年】
● 風呂釜洗浄    施工件数 約2,000件
● ジェットバス洗浄 施行件数 約110件

 

 

 

目次

アクアフィール(肩湯)って何?

 

 

 

タイトルにある横文字で

 

 

LIXIL(リクシル)       ⇨メーカーの名前
SPAGE(スパージュ)   ⇨LIXILが出している浴室の種類 (SPAGEは最高級)
アクアフィール    ⇨肩湯

 

 

ここで肩湯って何?となりますよね。

 

 

これが本当に素晴らしいお風呂の機能で、浴槽に入って座って稼働させると、肩全体に滝のようにお湯があたる仕組みになっています。

 

 

アクアフィール(肩湯)

 

 

下のシルバーの2つの穴は、背中にあたるジェットバスですね(⌒▽⌒)

 

 

僕は実際に肩にあてたことがないのですが、これ、ヤバいらしいです!!!

 

 

めちゃくちゃ気落ち良くて、身体がすごく温まるらしいです!

 

 

冬場なんて、そんなに熱いお湯じゃなくても、身体の芯から温まるし肩の凝りもほぐせてとにかく最高らしいです!!!

 

 

 

ですが・・・

 

 

 

ジェットバスや肩湯の配管は1年で確実に汚れます。
風呂釜(追い焚き配管)よりも汚れやすいです!
風呂釜の汚れと同様、2〜3年ごとに確実に洗浄をしてメンテナンスをしていかないと、汚れが大量に溜まってしまい使用が困難になってしまうことでしょう。

 

 

今回は、浴室リフォームをされてから5年です。

 

 

すでに汚れは出てきているとのことですので、色々確認しながら、風呂釜洗浄とジェットバス・肩湯洗浄を進めていきたいと思います。

 

 

 

自動湯張り・ジェットバス&肩湯稼働時の汚れ!

 

 

ジェットバス稼働

 

 

肩湯(アクアフィール)&ジェットバスの洗浄前に両方を稼働させて、どのくらい汚れが出てくるのかを確認させていただきました。

 

 

 

 

主にジェットバスからの汚れでしたが、かなりの量が出ちゃってました・・・・・・

 

 

これは洗浄でかなりの量の汚れが出てきそうですね。

 

 

 

 

風呂釜の循環金具周辺も汚れている!

 

 

 

 

 

 

 

 

付着していた汚れの量はそこまでひどくはないのですが、ヌルヌルした皮脂汚れが目立っていました。

 

 

それでは、風呂釜と同時にジェットバス&肩湯(アクアフィール)の洗浄を始めていこうと思います。

 

 

 

 

洗浄を始めてすぐに汚れが出る!

 

 

 

給湯器はTOSHIBAのエコキュートで、ちょっと珍しいかもしれませんが、最近はよくお目にかかりますね(o^^o)

 

 

 

 

 

肩湯とジェットバスはLIXILのいつものリモコンです!

 

 

 

 

 

 

 

肩湯(アクアフィール)とジェットバスの洗浄を始めるとすぐに色のついた汚れがで始めましたよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後、4時間くらい汚れをかき出し続けました。

 

 

 

 

 

最終的に出た汚れの量がすごい!!!

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

本当にすごい量だったのですが、やはりこれだけの量が配管に溜まっていれば、通常の使用で汚れが出てきてしまうのにも納得がいきます(;ω;)

 

 

 

汚れの一部分を手に取ってみましたのですが・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

ものすごい量だなぁ、と思いながらも、子供の頃の泥団子遊びを思い出しました笑

 

 

 

 

5年という期間は、配管内部に大量の汚れを溜めてしまう期間としては、長すぎたのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

ジェットバスや肩湯の配管は、風呂釜の追い焚き配管と比べると、太くて、使用していなくてもお湯が浸入してしまうので、どうしても汚れていくスピードが速いです!!!

 

 

そして、使用すると汚れが出てきてしまうからという理由で、使用をストップされている方が多いようなのですが、ジェとバスを稼働していなくても、普段のお湯張りでジェットバスや肩湯の配管にお湯が浸入していますので、汚れが浴槽に出ていなくても汚れが大量にあるお風呂に入っているのと同じになってしまいます!!!

 

 

気をつけてくださいね。

 

お風呂の細菌は、アトピーやその他健康被害の要因の一つと考えられています。

 

それらのリスク回避のためにも配管の汚れは、定期的に除去しなくてはいけません!!!

 

 

洗浄後は汚れは出てきませんでしたので、これにて洗浄は終了です✌︎(‘ω’✌︎ )
本当に良かった!!!

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

  • アクアフィール(肩湯)&ジェットバスは汚れやすい
  • 肩湯&ジェットバス(LIXIL)は入浴剤NG
  • 2〜3年に1度は洗浄していくのが理想
  • 風呂釜も同日に洗浄を
  • 浴室の快適な機能はメンテナンス必須(風呂釜・肩湯・ジェットバス)

 

 

 

LIXILのSPAGE(スパージュ)・アクアフィール(肩湯)

 

 

最高級の浴室だからこその、最高級のメンテナンスが必要になってくるのかもしれませんね(^O^☆♪

 

 

 

肩湯をご使用になっている方、ジェットバスをご使用になっている方、現段階で症状が無かったとしても、配管内部にはとんでもない量の汚れが蓄積されてしまっているということを覚えておいてください!!!

 

 

 

少しでも気になった方は、その時が洗浄するタイミングですので、ぜひ一度ご連絡くださいませ!

 

 

全国からのご連絡、心よりお待ちしております。

 

 

 

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風呂釜洗浄専門
Thumb Always

代表 村田譲