《埼玉県・所沢市》高温差し湯は洗浄しなくていい?配管は確実に汚れる!【業者の風呂釜洗浄で汚れを除去】

『追い焚き』

 

 

といっても、実は、追い焚きの方法が2種類あることはご存知でしょうか?

 

 

現在、基本的に主流となっているのは、浴槽にあるお湯を吸い込んで給湯器まで戻して、給湯器内部の熱交換器で温めて再度浴槽に戻すという循環式タイプです。

 

 

 

そしてもう一つが、ちょっと珍しい!
(というか、循環式よりも圧倒的に数が少ない)

 

 

『高温差し湯タイプ』

 

 

でございます!

 

 

 

 

今回は、埼玉県・所沢市にお住まいのお客様から

『先日同僚が、Thumb Alwaysの風呂釜洗浄のサービスを受けて、すごく風呂釜が綺麗になったから、一度洗浄してもらった方がいいよ!と強く言われたので、今回洗浄の依頼をしました!』

とのことでご依頼をいただきました。

 

 

 

これは本当に嬉しいご依頼です!
お客様に信用していただけたからこそ、今回のお客様との出会いが生まれました(⌒▽⌒)

 

 

 

ありがとうございます☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

 

 

 

 

代表 村田譲

 

 

【風呂釜洗浄歴 6年】
● 風呂釜洗浄    施工件数 約1500件
● ジェットバス洗浄 施行件数 約100件

 

 

お客さまのお宅に伺ってから、高温差し湯タイプだということがわかりました。

 

 

 

 

 

高温差し湯とは?

 

 

 

先ほどから何度も出てきている『高温差し湯』とは

 

 

わかりやすく解説しますと

よくある追い焚き機能が付いている風呂釜は、先ほども説明しましたが、浴槽のお湯を吸い込んで、給湯器まで戻り、熱交換器で温まって浴槽に返ってきます。(浴槽のお湯を循環させている)
浴槽のお湯の量は変わりません。

高温差し湯タイプの風呂釜は、追い焚きという概念は同じなのですが、浴槽にあるお湯を循環させて温めるのではなく、文字通りかなり熱いお湯(60℃〜80℃)を浴槽に足してお湯全体の温度を上げるという仕組みになっています。
つまり、浴槽のお湯の量が増えます。

こんな感じです。

 

 

 

ここで疑問に思うのが

 

 

なぜこのようにお追い焚きの仕組みに違いがあるの?

 

 

ということだと思います。

 

 

一度、メーカーさんに問い合わせてお聞きしたところ、お湯を循環させて温めるより、熱いお湯を足した方が、お湯を熱くするのには効率が良い!という考え方だそうですが、なんだか納得できるようでよくわからない感じでした・・・

 

 

もし本当にそうであれば、そっちの方が普及しているはずでは?

 

 

僕の結論は、実際使用される方の好みや、寒冷地などではその方が効率が良いのかもしれないなと思いました。

 

 

ということで、高温差し湯タイプの風呂釜の配管は、循環タイプと違って、お湯を持ってくるだけの一方通行の配管が1本あるだけですので(循環タイプは、吸い込みと戻しの2本)

 

 

洗浄は必要ない!

 

 

と、ネットに出たりもしています。

 

 

 

わざわざブログに上げているくらいですので、もうおわかりかとは思いますが・・・・・・・

 

 

 

 

 

高温差し湯タイプの、新しいお湯を持ってくるだけの一方通行の配管も、確実に浴槽側から徐々に汚れます!

 

 

浴槽のお湯を循環させているわけではないので、給湯器の中まで汚れが侵入することは無いと考えられますが、やはり洗浄して配管の汚れを定期的に落としていかないと、手前側(浴槽側)から徐々に汚れは付着していってしまいます。

 

 

高温差し湯の風呂釜も洗浄が必要なんです!!!

 

 

 

 

高温差し湯のアダプターは循環式と違う!

 

 

循環式のアダプターとは少し違っていて、高温差し湯タイプのアダプターはBOXみたいになっています。

 

 

 

 

循環式の場合は、丸いフィルターがあってそれを外すと中にプラスチックのアダプターが装着されているものがほとんどですが、高温差し湯タイプはこのように一つの箱が装着されていて、フィルターのどは無いものがほとんどです。

 

 

それでは、このアダプターの中はどうなっているのでしょうか?

 

 

 

 

 

高温差し湯のアダプターは中が汚れる!

 

 

循環式も同様ですが高温差し湯タイプであっても、アダプターは常に人の皮脂や入浴剤が入っているお湯に浸かっていますので、確実に汚れは溜まっていきます。

 

 

   

 

 

   

 

 

BOXの中はどうなっているのでしょうか?

 

 

循環式とは作りが全然違います。

 

 

そして、蓄積された汚れもなかなかなものですので、ここからさらに分解して洗浄します!

 

 

   

 

 

   

 

 

   

 

 

 

 

外せるパーツは全て分解して手洗いで洗浄しますので、汚れもしっかり落ちたことが目で見てわかります。

 

 

 

 

ここまでは、分解することが出来れば誰でも洗浄できる箇所ではあります。

 

 

大事なのは、このアダプターが取り付けられているさらに奥の配管に実は汚れが溜まっていて、汚れが溜まっていても症状として現れにくいので、配管の汚れに潜んでいる大量の細菌たちをお湯張りをするたびに浴槽に運んでいることになってしまっているということなんです!!!

 

 

その汚れを除去していくことが必要なんですね(^O^)

 

 

 

 

配管に侵入していた汚れ!

 

 

 

 

どうでしょうか???

 

 

やはり、配管内部にも汚れは侵入していて、しっかりと汚れが出てきました。

高温差し湯タイプは症状としては出にくいので、放置されている可能性が高いです。
今回は、たまたま風呂釜洗浄を知ってもらえたので、無症状のうちに汚れを除去することができました。

賃貸マンションやアパートは特に気をつけてください。
ほぼ100%の確率で中の洗浄はされていませんので、もし気になった方はいつでもお気軽にご相談くださいませ( ̄^ ̄)ゞ

 

 

 

https://thumb-always.com/contact

 

 

 

 

 

汚れを指に取ってみても、循環式と同じくらいの量が出ていることが確認できますね。

 

 

 

実は、そのくらい簡単に汚れは侵入してしまいますので、是非とも知っておいてください!

 

 

 

 

 

 

洗浄後、きれいなお湯が出ていましたので、これで安心ですね♪( ´θ`)ノ

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

  • 高温差し湯タイプの配管も汚れる
  • 洗浄に対応している業者が少ないので業者探しが大変
  • 循環式と同じくらい配管内部に汚れが溜まる
  • 賃貸物件ではほぼ100%洗浄されていない

 

 

 

同じ業者さんでも奥の配管が汚れることを知らないので、是非ともこの機会に覚えておいていただけますと幸いでございます!!!

 

 

高温差し湯タイプでも、奥の配管に汚れは溜まっています!!!

 

 

 

循環式も含めて、今までに風呂釜洗浄をされたことがない方は、ぜひ一度業者による風呂釜洗浄を体験してみてください。

 

 

 

全国からのご連絡、心よりお待ちしております。

 

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風呂釜洗浄専門
Thumb Always

代表 村田譲