ジェットバスから汚れ(湯垢)が出てくる!【専門業者の洗浄で汚れを除去して解決します!】《埼玉県・春日部市》

  • ジェットバスの掃除はしたことがないんだけど・・・
  • ジェットバスを使用すると汚れが出てきてしまう。
  • 市販の洗浄剤は試したけど改善されないから、どうしたらいいのか教えて!

 

 

 

ジェットバスを数年間使用した後、汚れが出るようになって『どうしたらいいの?』となり、最終的にジェットバスの使用はしなくなる、というケースが非常に多いです。

 

 

私は6年間、追い焚き配管洗浄(風呂釜洗浄)とジェットバス洗浄だけを専門に約1600件の洗浄をしてきました。たくさんの難解な症例を目の当たりにし、試行錯誤を繰り返し様々な問題を解決してきました。

 

 

(>人<;)ジェットバスの配管はすごく汚れが溜まっているよ(>人<;)

 

 

そこでこの記事では、実際のジェットバス洗浄事例をご紹介しつつ、どのように付着していって、どう対処していけば良いのかを解説します。

 

 

この記事を読んでいただければ、『汚れが出た時の対処法や綺麗に保つコツ』も全てわかります。

 

 

 

 

 

代表 村田譲

 

 

【風呂釜洗浄歴 6年】
◉ 風呂釜洗浄 施工件数 約1600件
◉ ジェットバス洗浄 施工件数 約100件

 

 

※エコジョーズ・エネファーム・エコワン
TES・エコキュート全ての給湯器に対応しております。

 

 

※井戸水・二つ穴・バランス釜・高温差し湯
全てに対応しておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

 

 

 

 

目次

ジェットバスとは?

 

 

ジェットバスとは、浴槽の吸水口から浴槽のお湯を吸い込んで、空気を取り入れながら浴槽の噴出口からお湯が出てくるタイプのお風呂の機能のことです。

 

 

 

 

   

 

 

いろんなメーカーのジェットバスがあります。

  • TOTO
  • LIXIL(リクシル)
  • ジャグジー
  • ジャクソン
  • NORITZ(ノーリツ)

 

 

どのメーカーも汚れが溜まりますので、定期的に洗浄をして汚れを落としていかなければいけません。

 

 

ジェットバスは使用されていなかったとしても、お湯を溜めるごとに配管内部に人の皮脂や入浴剤が侵入していきます。
そのため、お湯張りの都度(ジェットバスを稼働させていればさらに)、汚れが蓄積されていきますので、細菌の温床となってしまいます。

 

 

そのようなお風呂に入っていては、様々な健康被害を起こしかねません。

 

 

 

 

 

ジェットバスの構造

 

 

どんなシステムでも共通だと思うのですが、構造を少しでも理解しておくことで、汚れを少しでも付着しにくくしたり、メンテナンスへの意識も高めることができます。

 

 

特に、追い焚き配管(風呂釜)ジェットバスは、毎日直接肌に触れるところでもあり配管内部を目で見ることができない箇所ですので、構造はある程度理解しておいた方が良いと言えます( ◠‿◠ )

 

 

 

 

写真の吸込口から浴槽のお湯を吸い込んで、浴槽の裏を回っている配管を通り、噴出口(この浴槽には4つ)から噴出されます。

 

 

この噴出力が強く、肩や腰にあてると気持ちよくて、最高のバスタイムとなります。

 

 

配管が汚れる理由

 

 

最高のバスタイムを作ってくれるジェットバスなのですが、稼働させればさせるほど、稼働させなかったとしても、配管内部には汚れが溜まっていってしまうのです。

 

 

お風呂のお湯というのは、人が入ることによって皮脂が確実にお風呂のお湯に混入されることになります。
これは、人が代謝という機能を持っている以上仕方のないことです。

 

 

そして、ジェットバスや追い焚き配管(風呂釜)はその皮脂が混入されているお湯を配管の中に通して循環させるので、その都度少しずつ皮脂汚れや入浴剤などを配管に付着させてしまうのですね。

 

 

そして、ジェットバスが特に厄介なのが、たとえジェットバスを使用しなかったとしても汚れは確実に溜まっていってしまう!という点にあります。

 

 

浴槽にお湯を溜めると、その都度ジェットバスの吸込口や噴出口から配管内部にお湯が侵入していきます。
ということは、人が入ったり入浴剤を入れることによって、ジェットバスを稼働させていなくてもその都度、人の皮脂や入浴剤が混入されているお湯が配管内部に侵入してしまい、汚れを付着させていってしまうのです。

 

 

上記の理由から、ジェットバスの配管には、稼働させていても稼働させていなくても汚れは溜まっていくのです。

 

 

では、ジェットバスから汚れが出てきた場合は、どのように対処していけば良いのでしょうか?

 

 

 

 

市販の洗浄剤(ジャ◯)は効果あるのか?

 

 

ご新規のお客様にヒアリングさせていただいた際に、ほぼ100%聴かせていただくお話です。

 

『何度もジャ◯で掃除したのですが、解決するどころかさらに汚れが出てくるようになってしまって、どうしたらいいのかわからなくなってました!』

 

追い焚き配管もジェットバスも共通のお話です。

 

 

最初にハッキリとお伝えします!!!

 

 

市販の洗浄剤(ジャ◯)では解決しません!!!

 

 

若干の効果はあるのかもしれないのですが、汚れの除去は出来ないでしょう。

 

 

それに関しましては、実際に私が実験してみた記事がございますので、よろしければそちらもご一読くださいませ(⌒▽⌒)

https://thumb-always.com/archives/824

 

 

 

結果として、市販の洗浄剤で汚れを落とすことが出来ないのであれば、解決するには業者による洗浄でしっかり汚れを除去するしかないのです。

 

 

 

 

 

 

実際のジェットバス洗浄!

 

 

まずは、吸込口と噴出口の洗浄です。

 

 

   

吸込口

 

 

 

   

吸込口

 

 

 

 

   

噴出口

 

 

 

   

噴出口

 

 

 

 

外せるパーツはしっかりと手洗いで洗浄します。

 

 

 

 

ジェットバス本体の配管からは徐々に大量の汚れが出てきました。

 

 

 

 

 

まだまだ出てきます。

↓↓↓

 

 

↓↓↓

 

最終的な全体汚れです。

 

 

 

 

 

指にとると、汚れがすごい・・・

 

 

 

 

 

 

ものすごい汚れの量でしたが、しっかりと時間をかけて汚れを除去しましたので、洗浄後は一切汚れは出てきませんでしたよ(๑>◡<๑)

 

 

お客様にも大変お喜びいただけました!!!

 

 

 

 

 

汚れが出た際の対処法と綺麗に保つコツ!

 

 

汚れが出たときというのは、配管が完全に悲鳴を上げている状態ですので、市販の洗浄剤で時間やお金を無駄に使わずに、すぐにでも洗浄業者さんにご相談くださいませ。
(市販の洗浄剤では絶対に解決しません!!!)

 

 

綺麗に保つ方法としては、まずは最初に綺麗な状態から使用していくのであれば、1週間に1度くらいのペースで、浴槽に真新しいお湯やお水を溜めて、ジェットバスを10分間ほど稼働させて、その後2〜3分休ませて、という工程を4〜5回繰り返してあげてください。

 

 

上記は濯ぎ洗いなのですが、本当は毎回濯いであげる方が良いです!
ですが、毎回は大変なので、現実的に1週間に1度くらいは濯ぎ洗いをしてあげてください!

 

 

そして、定期的(数年に1度)に洗浄業者に依頼していただき、しっかりと溜まった汚れを除去してくださいね♪( ´▽`)

 

 

 

 

 

 

洗浄業者側からの意見を最後にお伝えさせていただきます。

 

 

ジェットバスというものは高級品な上にメンテナンスが大変です!
稼働させていなくても汚れは溜まっていくので、3〜5年に1回は洗浄業者に汚れを除去してもらってください!

 

 

お湯を2回使用していたり、入浴剤を使用されていれば尚更です!

 

 

免疫を上げるための入浴が細菌浴にならないよう、定期的にジェットバスや追い焚き配管(風呂釜)は綺麗に洗浄しましょう!

 

 

 

 

 

ご質問やご相談はいつでも大歓迎です。

 

全国からのご連絡、心よりお待ちしております☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

 

 

 

風呂釜洗浄専門
Thumb Always(サムオールウェイズ)

代表 村田譲